計測風景

サイディングプレカットでは計測時
建物のサッシ等出ている部分と足場との距離が10cmほど必要です。

これは計測器のレーザーが通るため必要な隙間です。

上の写真のように、
ヘルメットや腰袋がぶつかってしまうような足場の狭い現場でも
レーザーの通る隙間があれば計測可能です。

 

下の写真の中央に赤い計測器が写っています。
ここからパイプやサッシのポイントを狙って計測していきます。

軒天やサッシの勾配を考慮し、サイディングの仕上がり位置で計測をしています。

足場との距離もそうですが、
おさまりが不確定な部分があるときちんと計測することができないので、事前に確認することが大切です。

 

 

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