板の番号のルール

昨日の施工事例で少し触れたように
ランドハウスのサイディングプレカットでは
各面の左下の板を起点にアルファベットと数字で番号を振っています。

今回は例として、ランドハウス本社の玄関での事例をご紹介します。

↓こちらが張りあがり。

 

まずは、胴縁やスタータ施工などの段取りを済ませて、計測をします。

 

計測が終わったら、CADにデータを送ります。
そして、データを編集すると↓このような板割りが出てきます。
今回はFugeを使用するので、全長が1820になります。

すると、この面の左下の板が「玄関1A-1」となっているのが分かるでしょうか。
この左下の板を基準として、右方向に「A,B,C…列」、上方向に「1,2,3…段目」と番号が付けられています。

カットの際、印字されると↓このような感じです。

現場でどこの板か分からなくなっても、
この番号と立面図を見ればどの部分の板かが分かるようになっています。

(ちなみに「玄関1B-3」の板は完成を見て頂くと分かるように
会社ロゴをプレカットしたものに差し変わっています。)

前の記事

4寸柱

次の記事

キューブ柄